環境方針

環境方針を次のように定める

  1. 当社の業である、浅漬・カット野菜・惣菜の製造及び漬物・野菜・果物の仕分において、省資源・省エネルギーの推進、廃棄物の削減、リサイクルの推進、契約農家の農薬使用による土壌汚染及び水質汚染の予防などに積極的に取り組み、環境保全の向上に努める。
  2. 環境管理体制を整備し、継続的改善と汚染の予防に努める。
  3. 環境法規則及び利害関係者との同意事項を遵守する。
  4. 活動の推進にあたっては、環境目的・目標を設定し進める。また定期的に見直しを実施する。
  5. 本方針を実施し、維持するとともに全従業員にこれを周知する。なお、全従業員への周知は、環境方針の掲示により行なう。
  6. 本方針は文書化し、社外から要求があれば開示する。

2003年6月1日

経営者層代表
(株)ピックルスコーポレーション 代表取締役社長 萩野 芳朗

経営者層メンバー
(株)ピックルスコーポレーション長野 代表取締役社長 高木 秀典

環境目的

環境方針を達成するため、環境影響評価及び法的要求事項等に基づいて環境目的を設定します。

  1. 電力使用の削減
  2. 廃棄物の削減(トリミングによる野菜屑、不燃物、その他工場ゴミ)削減
  3. 廃棄物排出の削減(加工部門)
  4. リサイクルの推進
  5. 廃棄物排出の削減(包装部門)
  6. 段ボール排出の削減
  7. 排水の自主基準の遵守
  8. 契約農家の農薬使用による土壌及び水質汚染の防止
  9. リサイクルに合わせてゴミの分別を徹底する。
  10. 地域の環境保全活動の実施
  11. 配送車両による環境負荷の低減
  12. 廃棄物処理費用の削減

近隣の環境美化

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当社では、毎週月曜日に会社周辺のゴミ拾いを行い、社内の環境だけではなく地域環境の美化にも積極的に取組んでおります。

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